楽しい時間を持ち帰ってもらう

DCT グラフィックアイテム

ライブイベントにおけるグラフィックデザインの役割は DM、フライヤー、ポスターなどを通したイベント前の集客が主になります。 それをもう少し広げて、継続的な集客に貢献できないだろうか。 そう考えた末に来場者に「お土産」を持って帰ってもらうことにしました。

単なるアーティストグッズではないものを
〜手元に置いておきたくなるアイテム〜

DCTは3人のミュージシャンによる音楽イベントで年に2〜3回程度開催されていました。 上の写真は冬、クリスマスライブのときに来場者に配布したペーパーオーナメントです。 いわゆる「アーティストグッズ」ではなくて、モノとして手元に置いておきたくなるアイテムを、楽しかった記憶とともに持って帰ってもらう。 もしそれを手元に取っておいてもらうことができれば、 折に触れてイベントを思い出してもらうきっかけになり、それがひいては継続的な集客の一助となると考えました。

プロジェクト概要:

  • 集客アイテム企画
  • ペーパーオーナメントデザイン・制作

制作年 / 期間:

  • 2011年
  • 2週間程度

カテゴリー:

  • グラフィック
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  • Client: 西山和寿
  • Dir, AD, D, 印刷および制作: 岩波宏昂